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すんごい久々です w マラソンレース好きなので「天皇賞血統予想」!

2018年04月27日 15:50

○ミッキーロケット
 父キングカメハメハは説明のいらないところだが、成績は中距離とダート馬が中心。
 母マネーキャントバイミーラヴは2,000mまで。産駒は同馬が初。長距離血統ではなく淀3,200mは舞台ではない。

○チェスナットコート
 父ハーツクライはこのレースでは勝ち鞍がないが2着4回の実績。同レース出走のシュヴァルグランが2016年の阪神大賞典勝ち、過去2年同レース2.3着、ギュスターヴクイ(2012年阪神大賞典勝ち)、アドマイヤラクティ(2013年ダイヤモンドS勝ち)と距離は問題なし。
 母ホワイトヴェールは同馬が初駒。母母ネガノの産駒はダッシャーゴーゴー(CBC賞、オーシャンS、セントウルS)、ダッシャーワン(NST賞)と1,200~1,600mがディスタンス。強い世代と言われる4歳だが一気に斤量3K増、そして距離が約4ハロン延長はプラスに向くとは思えないか。

○シホウ
 父は「ミッキーロケット」参照。
 母ゴクウは古い話だが1970年にダービー出走で19着。ここでは頭打ち。

○カレンミロティック
 父は「チェスナットコート」参照。
 母スターミーの代表産駒は同馬のみ。このレースの常連だが流石に10歳では上積みは望めないか。

○ヤマカツライデン
 父シンボリクリスエスは芝・ダート、そして距離を問わずコンスタントに重賞馬を送り出す血統。同馬の成績も言うまでもない。
 母ヤマカツオーキッドはOp止まり。母母のヤマカツライデンも短距離馬だった。母父ダンスインザダークの血統は活かされていない。

○ガンコ
 父ナカヤマフェスタは凱旋門賞2着。その父ステイゴールド産駒にはゴールドシップ、フェノーメノ、オルフェーヴルがいる。
母シングアップロックは地方ダート馬で名古屋で2勝止まりも、母父シングスピールは欧州血統。スタミナは豊富だがスピードに対応できるかが鍵となる。

○ピンポン
 父は「チェスナットコート」参照。
 母ピアニストは短距離馬で勝ち鞍は500万条件まで。待望は望めない。


○クリンチャー
 父ディープスカイはNHKマイルCとダービーの変則2冠を達成。産駒はスタミナ系が多い。
 母ザフェイツの父はブライアンズタイムとかなりスタミナに特化した血統配合。瞬発力勝負は分が悪いが得意の京都コースでカバーする。


○ソールインパクト
 父ディープインパクトは多くは語らなくてよかろう。
 母クリームオンリーは米国、未出走。産駒は重賞馬はなく望み薄か。

○サトノクロニクル
 父は「チェスナットコート」参照。
 母トゥーピーの産駒にはダイワメジャー、スクリーンヒーローと大物を輩出。血統の裏づけは高いが、こちらもスピード勝負は分が悪い。勝ち切れるまではどうか。

○シュヴァルグラン
 父は「チェスナットコート」参照。
 母ハルーワスウィートは芝・ダート兼用馬も勝ち鞍は1000万条件までなのだが、産駒はヴィブロス(ドバイターフ、秋華賞)、ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル連覇)と意外性を持つ。過去2年同レース2,3着でキタサンブラックがいないここは主役の座は譲れないが、前走の敗因が不可解?

○レインボーライン
 父はステイゴールド「ガンコ」参照
 母レーゲンボーゲン産駒は地方交流重賞馬を輩出するなど牝系はスタミナ色が強い。父との血統配合を考慮すると相当なスタミナ配合で、菊花賞2着や前走は頷ける。本格化した今なら昨年の凡走を振り払えるか。

○トウシンモンステラ
 父は「ミッキーロケット」参照。
 母ピンクパピオンは芝500万条件の距離は1,800m止まり。距離の融通は利かない。

○アルバート
 父アドマイヤドンはダート王に君臨、産駒もダート色が強くスピード勝負は弱い。
 母ファルクローレの父ダンスインザダークが近親にあるようにステイヤーズS3連覇は頷ける。但しGⅡまでは幅を利かすがGⅠでの舞台では2枚落ちる。

○トーセンバジル
 父は昨年ブレイクしたハービンジャー。近親にはトーセンジョーダン(天皇賞・秋制覇)、トーセンスターダムと重賞で活躍した馬がズラリと並ぶ名門。
 母ケアレスウィスパーはダート馬で条件戦止まりも2,100m戦で{1.1.0.0}。スタミナはある。父の血の勢いと牝系の覚醒で最大の惑星とみる。

○スマートレイアー
 父は「ソールインパクト」参照。
 母スノースタイルは短距離馬で勝ち鞍は500万条件戦まで。守備範囲も2,000m前後までで3,000m級はマイナス材料しか見えない。

○トミケンスラーヴァ
 父タイキシャトルは最優秀短距離の称号持つ。産駒も同様である。
 母タイキクララは3戦0勝。血統配合からもここでは出番なし。


<血統からの結論>
◎クリンチャー
○トーセンバジル
▲レインボーライン
☆ガンコ
△サトノクロニクル
△チェスナットコート
△シュヴァルグラン



ここ数年の勝ち馬は全て4枠以内。京都コースとヤネ込みで◎。対抗は血の勢いを考慮。▲☆は順当。△シュヴァルグランはこのレースの特徴でもある1人気で「消し」パターンか。
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