菊花賞血統診断

2013年10月18日 09:03

◎アドマイヤスピカ
 母は中距離タイプも祖母の父はステイヤー血統。大駆けの可能性を秘める

◎エピファネイア
 配合は万能タイプ。力でねじ伏せるタイプだけに菊花賞はベスト舞台

◎ケイアイチョウサン
 母系がステイヤー血統。ネヴァービート・ミルジョージ・シンボリクリスエスと長距離に強い。父は菊花賞2連覇中。最大の惑星

◎サトノブレス
母系は名牝ベガ、その仔はアドマイヤベガ、アドマイヤドンと優秀。ただ近親はOP馬を輩出する程度。菊花賞では好走例なし

◎ダービーフィズ
 馬系はドイツのスタミナ血統がベース。名牝ブエナビスタも同族。スタミナ指数は高く侮れない

◎タマモベストプレイ
 代表産駒はスプリント・マイル・中距離まで。ここでは難しい

◎テイエムイナズマ
 母系は水準級。本質は短距離血統。スタミナに不安あり

◎ヒラボクディープ
 父はリーディングを独走だが、菊花賞に好走例なし。本質は短中距離タイプ。底力が試されるこのレースでは疑問

◎フルーキー
 産駒はスプリンターからステイヤーまで幅広い。ただマイルから中距離がベスト。長距離向きとは言い難い

◎マジェスティハーツ
 父は有馬記念の覇者でそのスタミナは産駒に伝わっている。ただGⅡまではいくがGⅠでは実績なし。母系は短距離でスナミナに疑問。神戸新聞杯2着でも配合から強調できない

◎ユールシンキング
 配合はエピファネイアと同配合。近親のペインティドブラックはスタイヤーズS勝ち馬。スタミナに問題なし



【血統推奨馬】
◎エピファネイア
○ケイアイチョウサン
▲ユールシンキング
☆ダービーフィズ
△アドマイヤスピカ

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