“騎手裏話” in JRAの恐るべき事実隠し 其の五(完結)

2012年12月21日 09:05

いまなお、

修復されることがない後藤&吉田Jの関係、

(吉田Jは現在、ウチパクとも揉めている「別項参照」)、





当時、

後藤騎手は絶好調で新潟のリーディングの座をひた走っていた





ところがあの事件で、






後藤騎手の乗り馬の多くが吉田騎手に流れ、





なんと新潟リーディングは吉田騎手に移ってしまったのである







これで収まるような競馬社会ではもちろんなく、







後藤騎手シンパのトレーナーは徹底的に吉田降ろしをやってのける








後藤騎手と吉田騎手は比較的、





騎乗する厩舎が近かったからこそ、








二人の仲がさらに悪化する原因になっていたのである










なんともいやな世界だが、






たまたま問題が起きたからそういうのがクローズアップされるだけで、



決して珍しい話ではない








かくして、






美浦の一部の厩舎では、




後藤派と吉田派に分かれて、





騎乗依頼が双方をクロスすることはなくなってしまったのである










もちろん、



後藤騎手と吉田騎手、





それぞれのジョッキー派閥に関してもそれが波及している







いい馬を突然おろされたジョッキーがいたら、



それは二人の抗争が原因かもと疑ってみるのも、






予想のファクターになりやしないか(終わり)

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