“騎手裏話” in JRAの恐るべき事実隠し 其の四

2012年12月20日 09:05

みんな、


岡部会長のために精一杯ファンの前でにこやかな姿を見せる




人気ジョッキーの周りには人だかりができる




だが、



人気者であるにもかかわらず、


一人だけ全く楽しそうな顔一つ見せず、







「早く終わらねえかなあ~」








という表情をしている男がいた









それが吉田騎手だった














イベント終了後、


会長がさすがに目に余ったのか、








「吉田君、こういう機会もプロとして大事なんだから、仕事と割り切ってやったほうがいいよ」









というようなことをいったという









だが、


吉田騎手は、






「ふん、あんたはマスコミにまともに口も利けないときがあるじゃないか。オレはマスコミにはきちんとしています。こんなファンの前だけそらぞらしい……」








とこんなふうに返す







それを見ていた岡部派騎手は全員、









「吉田という男はとんでもないヤツだ。いつか痛い目に遭わせなければ」








と義侠心に燃えたそうだ










その中心人物こそ、



後藤騎手だったのだ








そんな伏線もあって、

「木刀事件」に発展したのである(続く)
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