“騎手裏話” in JRAの恐るべき事実隠し 其の二

2012年12月18日 09:08

某厩舎関係者によると事件翌日、



「こと」が明るみに出たことを知った後藤騎手は、

調教を終えたあと大久保調教師の元を訪れた





前出の関係者は「謝罪にきたんだな」と思ったという










ところが、

そこで後藤が発した言葉は、








『木刀じゃなかったら、もっとボコボコにしてましたよ』






といった







これに対し調教師は、






「警察に突き出せばお前は犯罪者なんだぞ!」





と激昂、








助手らも、







「このままですむと思うなよ」






とスゴんだが、









当の後藤騎手はどこ吹く風、

謝罪どころか反省の色すら見せなかったという









それが数日後、







「皆様には大変なご迷惑を……」などという、

歯の浮くようなセリフを述べられるのだろうか









「処分を真摯に受け止め?」







「信頼を回復できるよう?」








「誠実な言動を心掛ける?」







・・・・。








「後藤騎手の謝罪&反省」も限りなくウソのようである









情けないのはJRA、











「これ以上ファンに悪いイメージを植え付けさせない為の苦肉の策」








なのか解らないが、









暴行事件の犯罪者を4か月の騎乗停止などとい処分でターフから遠ざけ、





ファン&マスコミには偽りの発表でお茶を濁す対処法、






実に「その場限り」で恥ずべき行為ではないか?














クリーンなイメージもいいが、


JRAは自らが長年蓄積して来た、






『恥の上塗り』にストップをかけないといけない











さらにもっと恐ろしい事実がある(続く)
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