“騎手裏話” in JRAの恐るべき事実隠し 其の一

2012年12月17日 09:02

以前にも触れた後藤&吉田Jの「木刀事件」、


事件の主役・後藤騎手の処分は、



「騎乗停止4か月」と発表され、



事態は一応収まったが、


もっと調べていくと、











JRAによる「恐るべき事実隠し」の真相が・・・







内容はこうだ











JRA発表によると、

後藤騎手が使用した木刀は、




「若駒寮に常備してあったモノ」とされている






しかし若手騎手らに話を聞くと皆、

口を揃えて、









「そんなモノは見たことも聞いたこともない」







と証言、








さらに追い打ちをかけるように前出の騎手から、









「後藤さんが物凄い形相で木刀を引きずりながら若駒寮に入って来るのを見ました」









との目撃談、









これらから「木刀・若駒寮常備説」は明らかにウソである









また、

吉田騎手は木刀で、





「左大腿部を二発」







打たれたことになっている










しかし、




厩舎関係者に話を聞くと、










「額の傷も木刀によるモノ」









であることが判明、







さらに現場を目撃した某若手騎手が、






「後藤さんは、額を打たれ倒れ込む吉田さんを足蹴りにし、意気揚々と立ち去って行きました」








と証言、









情報の出所が限りなく吉田騎手本人に近いことから、








「左大腿部のみに木刀二発説」








もウソである











確かに後藤騎手は吉田騎手に対し謝罪し、



マスコミに向け反省のコメントを発表したが、




それらがいかに表面的で「火消し役」のJRAが、






「とりあえず」出させたモノであったか、












次の証言を聞けばよくわかる(続く)
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